抗がん剤の副作用

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手足のしびれと感覚の麻痺

手足症候群:抗がん剤による手足のしびれと感覚の麻痺

乳がんの抗がん剤のドセタキセルという薬は抹消障害を引き起こしやすいと言われています。手足がのしびれと、物に触った感覚が鈍くなることも「手足症候群」の代表的な症状のひとつです。今回は化学療法中の手足のしびれと感覚の麻痺について書きていきたいと思います。
手足症候群

抗がん剤の副作用「手足症候群」爪の変化

抗がん剤投与により爪の成長が阻害されるので、爪が黒くなったり抗がん剤のクールごとに爪に横シマが入ります。抗がん剤は4クールやりましたので、私の場合は4本の線が付きました。線といってますが、正しくは「溝」で、凸凹してます。黒くなった爪をみると「毒を盛られた感」があります。
涙目

抗がん剤終了後:涙目がもたらした恥ずかしいこと

乳がん治療の抗がん剤の副作用の涙目。涙目がもたらした霰粒腫。霰粒腫がもたらした下痢。下痢がもたらした切れ痔。次から次へと副作用の連鎖が待っていました。
むくみ(浮腫)

乳がんの化学療法4クール目:むくみ・だるさ

化学療法の副作用でむくみ(浮腫)が出ます。ドセタキセルの影響で血管の浸透圧に変化が起こり、血液中の水分保持作用があるたんぱく質が血管外にあふれ出すことが原因と考えられています。浮腫みの症状でわかりやすいのは体重が増えるということです。
手足症候群

抗がん剤の副作用「手足症候群」皮膚の焼けるような痛みと水泡

乳がんの化学療法中の副作用で「手足症候群」に辛い思いをしましたので、そのことを思い出して書き記します。抗がん剤の副作用はいろいろありますが、中でも私が一番つらかった「手足症候群」の皮膚の症状について書きます。皮膚の焼けるような痛み、手足の皮膚トラブルを防ぐにはどうしたらいいか、私がしたケア方法などをご説明します。
手足症候群

乳がんの抗がん剤による「手足症候群」について

手足症候群とは、抗がん剤によって手や足に障害が出る副作用のことです。手足の皮膚生涯や、爪の変化、手足のしびれなどを総称して「手足症候群」と呼びます。手足のしびれ、やけどのようなヒリヒリ、水泡になりベロンと剥けました。爪も波打ってきて薄くなり、もろく割れやすい状態になり、やがて全部剥がれ落ちました。
手足症候群

乳がんの化学療法3クール目:副作用で手足が大変なことに!

乳がんの化学療法3クール目:「手足症候群」で手足がベロベロに。化学療法3回目も副作用は2クール目とだいたい同じなのですが、より強い副作用となって現れました。私が受けたのはTC療法なのですが、回が増えるたびに、副作用の度合いが増すみたい。今回は新たに増えた副作用を中心に書きます。
化学療法

乳がんの抗がん剤治療(TC療法)と副作用

私がやったのは数ある抗がん剤の中で、ドセタキセル(商品名タキソテール)とシクロホスファミド(商品名エンドキサン)という、ややこしい名前の2種類の抗がん剤を併せて使用するものです。「副作用なんてきっと2~3種類現れるんだろう」と、これまた楽観視しておりました。 しかし実際は・・・・
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