ひばり

がんに負けないために

食べ物の色と健康リスクの話

健康に良い色の食材、健康に悪い色の食材とは。意外なものが健康に悪かった。あるいは健康に良い色の食材などの紹介。
乳がん手術

世界で初めて全身麻酔で乳がん切除手術をした華岡青洲

世界で初めて全身麻酔で乳がん切除手術をしたのは、日本人の医師でした。時代は江戸時代、文化元年(1804年)、欧米に先立つこと40年、世界で初めての快挙でした。華岡青洲が開発した麻酔方法は、曼陀羅華、別名チョウセンアサガオなど数種類の薬草を配合した麻酔薬「通仙散」。
乳がんの多い国

乳がんの多い国は?世界と日本の乳がん事情

日本では乳がんは年々増えている状況ですが、海外ではどうなのでしょうか?欧州各国のガン患者数を比較したところ、スイス、イタリア、ドイツ、スウェーデンなど富裕な国ほど多く、旧ソ連邦や東欧諸国など貧しい国ほど少ない事が明らかになりました。
ユニクロの前開き仕様のインナー

ユニクロが「前開き仕様のインナー」を発売するそうです

「ユニクロ」が9月7日から「前開き仕様のTシャツ」や「前開き仕様のブラジャー」などの“前あきインナー”を自社ECで販売することになりました!これは乳がんの手術直後の方や、介護を受けている方、障害を持っている方にとって朗報です。
乳がんの定期健診

コロナ禍の今「定期健診」に行くべきか行かざるべきか

あるニュース記事「感染者が増え続ける今、定期健診はパスしたほうがいい?」。「新型コロナウイルス感染症の影響で、定期健診や検診を受けていない人が多いようだ」というものです。まさに今現在の私の抱えている問題ど真ん中です!実は今月が私の一年に一度の定期健診なのです。
デトックスウォーター

今年の夏もやっぱりデトックスウォーター

たまに水の中にミントやきゅうりなど、そのとき家にあるものを適当に入れて「デトックスウォーター」として楽しんでいます。やっぱり夏はさっぱり系の飲み物が嬉しいですからね。というわけで今回は、デトックスウォーターのお話です。
むくみ対策

むくみを改善する習慣と、むくみにおすすめのお茶

梅雨から夏にかけてむくみに悩まされる女性が多くなります。 この時期のむくみは「水」が身体に滞り排泄されないために起こります。 蒸発するはずの汗が蒸発せず、汗や尿で不要な水分が排泄されず、体内の余分な水分が滞り溜まりやすい状態にな...
ウイッグ

医療用ウイッグ:夏場の暑さおすすめ対策

抗がん剤の副作用で髪が抜けることがあります。問題なのが夏場です。他の季節なら特にストレスにならなくても夏のウイッグはかなり過酷です。蒸れますし、汗、そしてニオイが気になります。 夏のウイッグの暑さ対策・対策グッズについてご紹介します。
がんに負けないために

あなたは朝型?夜型?睡眠と乳がんの関係

あなたは朝型ですか? 夜型ですか?夜型生活は乳がん発症リスクを上げます。逆の言い方をすれば、昼型生活は乳がんの発症リスクを下げるということです。今回は睡眠が乳がんに影響していたという話を掘り下げて見たいと思います。
しびれ

乳がんの抗がん剤による「しびれ」はいつまで続くの?

抗がん剤終了から7年過ぎても副作用としての手足の「しびれ」が未だ残ってます。がまんでないというわけではないけれど、なんとなく煩わしいこの「しびれ」はいつまで続くのか、また「しびれ」を緩和する方法をご紹介します。
日本人の食生活の変化で病気も変化

日本人の食生活の変化で病気も変化

食べ物は直接、私達の身体に跳ね返ってきます。戦後の食生活の変化と病気の変化を照らし合わせて考えます。日本人の嗜好の変化にあるものが関係していた・・・
乳がんの定期健診

乳がんの定期検査が近づいてきました

乳がんの定期検査。7年目なのにまだ検査するんです。乳がんは術後10年はやるみたい。乳がんは進行が遅いので、5年を過ぎても再発することがあるからです。「どうせ何も悪いところがないんだから、お金と手間がもったいないなぁ」と、不届きものは思います。
バスタイムカバー・湯あみ着(温泉入浴着)

新型コロナ禍が収まったら温泉行きたいなぁ

新型コロナ禍が収まったら、皆さん何したいですか?私はやっぱり温泉に行きたいです~~ 実を言うと、私は温泉とか公衆浴場が苦手でした。それが変わったのはむしろ乳がんになってからです。乳がん全摘手術後、公衆浴場にいくようになったきっかけのお話。
がんに負けないために

「簡単にできる瞑想」で心も身体も軽く

「簡単にできる瞑想」をご紹介したいと思います。「ちょっと休む」それだけのために「瞑想」してみませんか? 結構良いものです。瞑想ってやってみると気持ち良いし、感情のコントロールにやくだったり、副交感神経が優位になり、リラックスできます。
新型コロナウイルスと自己免疫力

新型コロナウイルス感染におけるがん患者への対応

新型コロナウイルス感染におけるがん患者への対応、そしてがん治療中の方が新型コロナウイルスを避けるためにできる工夫をご紹介します。
タイトルとURLをコピーしました