がん告知後に私がやったこと3つのこと

がん告知後に私がやったこと3つのことがん告知されたあとの対策

癌の宣告ってどんな感じだと思います?
ドラマだと家族と一緒に癌の宣告をされ、場の空気が一変してガーン(洒落じゃないです)とショックを受けるイメージですよね。

私の場合は全然違ってました。
初めの検査の段階から「たぶん癌と思うよ~」と軽くいわれ、その後いろいろ検査をしていきますが、その都度「たぶん癌だね」「悪いものだと思うよ」みたいにボクシングのジャブのように打たれていくわけです。

だから家族に来てもらった時はもうすでに癌とわかってるので、ドラマのように場の空気が変わるような雰囲気ではまったくありませんでした。
「あなたのこれはやっぱり悪性腫瘍の疑いが濃厚なので、手術で取ります」
「はいわかりました、よろしくお願いします」
まるで事務的な報告といった感じでした。

そのせいでしょうか?全然ショックじゃなかったんですよね。
医師はがん宣告なんて年がら年中してるわけだし、このジャブのような方法の方がショックが少なくて効果的、という計算じゃないかと思います。

それでも、がんというとかなりショックを受ける方も多いのは確かです。

「自分は病気にならないと思ってた」「悪い事したわけじゃないのになんで私が?」「生活が乱れてたせいだ」「これから仕事や生活はどうなるんだろう」

多くの方はこう思うようです。
そして頭の中はごちゃごちゃで不安でいっぱい。

がん告知されたあとの対策

頭の混乱を鎮めるために、がん告知後に私がやったこと3つご紹介いたします。
これだけするだけでもかなり気持ちが落ち着きますよ。

  1. 知る
  2. 整理する
  3. 対策を考える

どういうことかを詳しく説明していきます。

がん告知後に私がやったこと1.「知る」

人は抱えている問題についての詳細を知らないでいると、余計な心配をして想像を膨らませて不安になります。
ほら、「おばけ」と思ってたものを調べてたら、ただの木の影だったなんてこともあるじゃないですか。
だから「知ること」が不安を無くすことに繋がります。

病名がわかったら、情報を集めたり、同じ病気の体験談を聞いたり読んだりして調べまくりましょう。

病名がわかったら、情報を集めたり、同じ病気の体験談を聞いたり読んだりして調べまくりましょう。

一番確かなのは、担当医から詳しい話を聞くことです。
セカンドオピニオンを受けるのもいいでしょう。
またその病気についての本を読んだり、ネットで調べましょう。
ブログでいろんな人の体験談を読んで(このブログもそうですね)、だいたいの治療の流れをつかんでみることです。

私もあちこちのブログを読みました。
今はブログで体験談を簡単に読めるのでいいですよね、ブログがないころだったらそんなに簡単に人の体験談を知ることができなかったですから。
特に化学療法中はどんな副作用が出るのか、だいたいブログでつかんでいたのでイメージはできていました。

ほんと、知るって大切。
病気の治療以外でも、仕事のことや、保険などのお金のことや、生活面などで気になることがあれば、他の人はどんな対策を取ってるのかを調べておくと気持ちが楽になります。

がん告知後に私がやったこと2.「整理する」

ガンの告知があったら頭が混乱して、何をしていいのか、これからどうなるのか不安になるでしょう。
頭の混乱を沈めるためには「整理をすること」が大切です。

がん告知されたあとの対策2.「整理する」

話をする

気持ちを整理するには、誰かと話をすることが一番です。
人は話をしながら自分の気持ちを整理していくのです。
失恋したとき、誰かに話を聞いてもらって心の整理がついたなんて経験ありませんか? あれと同じです。

話を聞く人は・・・

このとき「話を聞く側の人」は、アドバイスや中途半端な知識を披露することはやめて、ただ聞いて話を受け止めてあげてください。
頭が混乱してる人にアドバイスしたって聞きゃしないですから、「うんうん、そうね」と肯定して聞いてあげることが、話し手の気を落ち着かせることになります。

「がん相談支援センター」に相談

と、簡単そうに見えて実は難しい「聞く」ということ。
私も偉そうに書いているけれど「話を聞く」って正直あまり自信がありません。

近しい人に話しにくかったり、聞き手に不満だったら、「がん相談支援センター」に相談してみましょう。
がん相談支援センターはどこの病院でも紹介してもらえるはずです。

がんについてのことはもちろん、セカンドオピニオン、医師とのコミュニケーション、職場への伝え方、がん患者をかかえる家族の悩みなど、あらゆる相談を聞いてくれる「聞くことのプロ」です。

話は電話でも対応してくれると思いますので、問い合わせてみましょう。

がん告知後に私がやったこと3.「対策を考える」

人は強いもので、何かショックなことがあっても必ず気持ちが落ち着くようにできています。気持ちは変化して物事に適応していくものです。

心が落ち着くと、対策を考えられるようになります。

(ただ、もし気持ちの落ち込みが改善しない場合は、我慢しないで担当医や看護師、がん相談支援センターに相談してみましょう。
専門的な対処法を見つけてくれるはずです。)

がん告知されたあとの対策3.「対策を考える」

対策の立てるには、自分に必要なことは何かをメモすることをおすすめします。
例えば・・・

  • 治療方法や手順
  • 治療前の準備
  • 家族への対応
  • お金の準備
  • 仕事の対応
  • 疑問に思うこと

これはほんの一例なので、自分にあったものを考えてくださいね。
こんな風にしなくてはいけないものを書き出していくと、頭の中が整理できて良いですよ。

がん告知後に私がやったこと まとめ

がんを告知されてからの対応を紹介しました。
これらは私のやり方であって紹介にすぎません。
なので必ずしも同じようにする必要はないです。
ご自身にあったやり方をみつけてくださいね。

 

ひばり
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乳がんと保険

乳癌でも入れる保険はこのところ増えてきましたので、比較するいいチャンスだと思います。

2012年春、47歳の歳に胸にしこりを発見してから、全摘手術、抗がん剤治療、ホルモン治療を経て、
現在、リンパ節切除によるリンパ浮腫と戦っている私ですが、保険について紹介したいと思います。

当たり前の話ですが、乳がんになればお金がかかります。
不安で一杯の中、今入っている保険を確認したり、手術・入院した場合にどれくらいの保険がおりるのか?
このあたりの確認までは、私も夫に協力して確認しました。

ただ、手術が落ち着いた後、今後の生活のための保険の見直しは、ファイナンシャルプランナーにお願いしました。
よくある、保険の見直しというやつです。

ただ、今から思うと乳がんが発覚した直後に見直してもらったほうがよかったと断言できます。
切除、放射線療法、化学療法、乳房再建術などでその額が変わります。
今入っている保険の内容を元に主治医からの意見と比較することで、選択の幅が広がります。

乳がんになった人や病気になった人からの相談が多いということなので是非、見直してみてください。

    見直しのポイントは...

  • 《乳がんが見つかった直後の人向け》
    今入ってる保険で乳がんの手術料がどのくらい出るのか?
  • 《乳がん手術後の人向け》
    今後のために、乳がんになった人でも入れる保険はあるのか?
  • 《自分だけ出なく家族の保険の見直し》
    保険料を安くするにはどうしたら良いか?
    保険料値上がりを避けるにはどうしたら良いか?

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■ プレゼントをもらうまでの流れ

【STEP 1】
WEBアンケートご回答後、『無料保険相談の予約へ』ボタンからお申し込み。

【STEP 2】
お申し込み後、無料相談の日程・場所の調整

【STEP 3】
無料相談の実施の1ヶ月後に、アンケートがメールにて送られます。

【私なりのポイント】
保険の比較は非常に勉強になります。
ただ、ファイナンシャルプランナーも仕事なので、いらない保険もススメて来ます。
個人的には、その場では話を聞くだけで、その情報をもとに自分で少し調べて、本当に必要なものを見定めるといいと思います。

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