新型コロナウイルスを防ぐため自己免疫力を高める5つのルール

新型コロナウイルスを防ぐため自己免疫力を高める5つのルール新型コロナウイルスと自己免疫力

新型コロナウイルスによる肺炎(2019新型コロナウイルス、武漢熱、武漢肺炎、COVID-19)がとうとう第二の局面を迎えてしまいました。

身近にウイルスが蔓延しているものとして、できるだけの対処をしましょう。
自分の身は自分で守ることです。

手洗いやうがい、マスクの着用はもちろん、その他にする努力は「自己免疫力」を高めることが大切です。
ガンなどの病気を持っている方、特に抗がん剤治療をしている方は、免疫力が通常よりそうとう下がっています。
免疫力を高めるよう、免疫力をさげなうよう、一層気を付けて対処しましょう。

まだ全貌は明らかになっていませんが、今回の新型ウイルスは密室で感染している率が高いように思います。
不特定多数の人がいる場所、バス、電車、映画館など密室空間はできるだけ避けてください。

今現在、健康な人もガンを患った方も、自己免疫力を高めるためにすることは同じです。

風邪やインフルエンザは、かかったかな?という最初期に対処すると1日で治るものです。
新型コロナウイルスにはまだよくわかってませんが、初期の段階で免疫細胞にがっちりガードしてもらうこと、これはどんな病気でも同じことです。
万が一かかったとしても、自己免疫力を高めておけば症状を軽くすることもできるのではないでしょうか。

これからお勧めする自己免疫力を高める5つのルールを守り免疫細胞を活発化させておいて、ウイルスを跳ね除けてください。

自己免疫力を高める5つのルール

1.十分な睡眠で免疫力アップ

免疫力を高めるために大切なこと、それは「睡眠」です。
睡眠時間が6時間以下の人は風邪をひく率が高くなるという研究データが出ています。

風邪をひくと眠くなりますよね。それは睡眠によって免疫細胞を活発化させるために、自然に身体がそう働いているためです。

睡眠は乳がんとの関係も指摘されています。
ホルモン依存型の乳がんの場合は、女性ホルモン量が多いほど乳がんリスクが高くなります。

睡眠中はにメラトニンと呼ばれる女性ホルモンを抑制するホルモンが分泌されます。睡眠時間が長く睡眠の質が良いと、メラトニンはたくさん分泌され乳がんリスクが下がります。

したがって、何を犠牲にしても睡眠第一と考え、6時間~8時間は良質な睡眠を心がけましょう。

十分な睡眠で免疫力アップ

2.身体を温めて免疫力アップ

風邪やインフルエンザを一日で改善させられる方法があります。それは徹底的に身体を温めることです。
ただし、汗をかくと逆に身体を冷やしてしまいますので、加減してくださいね。

使い捨てカイロを活用

ひとつは身体に使い捨てカイロを貼るという方法がおすすめ。

場所は左右の肩甲骨の間の「風門」、腰にある「腎兪」
ここをカイロで温めるだけで、全身ポカポカになります。

咳が出るときは、タオルにカイロを包んで首に巻いくと楽です。子供の頃に焼いた長ネギを首に巻かされた経験ありませんか?あんな感じです。

咳が出て眠れないときは、いままで胸を冷やすことを人に勧めていましたが、胸をカイロで温めても咳が止まるようです。咳でお困りの方はやってみてください。

葛根湯

残念ながら風邪に効く薬はありませんが、ただ唯一有効な薬があるとしたら「葛根湯」です。
ただし、ひき始めに飲まないと意味がありませんので、「あれ?おかしいかも?」と思った瞬間が勝負です!
私はこれで1日で治ります。肩こりにも効きますので、うちは常備しています。

入浴

身体を温めるといったら入浴です。ややぬるめの38~40℃のお風呂にゆっくりと入ります。
足湯でもOKです。

3.腸内環境を整えて免疫力アップ

腸内環境が正常なこと。
腸内細菌のバランスを善玉菌優勢に保つこと!
これが本っっっっ当に免疫力のために重要なことです。

乳がん発覚前の異変 その1:お通じの異常
胸にあったしこり(乳がん)を発見する2年前から、便の状態が常におかしかった。便秘と下痢や軟便を繰り返すのは良くないと聞いていたのですが、まさにあの時のサイクルがそれそのものでした。胃がんだった父の便の臭いと同じニオイだったのです。

病原菌やウイルスなどの外敵を撃退してくれる「免疫細胞」。腸には、体中の免疫細胞のおよそ7割が存在していて、栄養や水分を吸収する腸の壁のすぐ内側に密集して、外敵の侵入に備えています。

その免疫細胞は日々、腸の中で外敵と戦う訓練をしていることでも知られ、人体にとって有害で攻撃すべき敵の特徴を学習しています。

訓練後の免疫細胞は血液に乗って全身に運ばれ、体の各所で病原菌やウイルスなど敵を見つけると攻撃する“戦士”となるのです。

このように「正常な腸内環境を保つこと」が肝心要であるということがお分かりいただけたと思います。

自己免疫 腸内環境 腸内フローラ

4.お日様を浴びて免疫力アップ

日光浴が免疫力を活性化させるということがわかっています。
日を浴びたくない方はビタミンDを摂りましょう。
ビタミンDは、私たちの体内でカルシウムの吸収を助ける骨の健康に欠かせない栄養素です。 日光を浴びることで私たちの体の中で作られ、太陽のビタミンとも呼ばれています。

ビタミンDを多く含む食品は魚類やキノコ類です。

  1. イワシ
  2. サンマ
  3. カレイ
  4. ブリ
  5. シラス
  6. 干し椎茸
  7. 干しきくらげ

5.笑って免疫力アップ

ナチュラル・キラー細胞(NK細胞)という体の抵抗力、免疫力を高めている細胞があります。
私たちの体にとって有害なものを取りのぞいてくれるNK細胞の活性(働く力)は、さまざまな精神状態によって強くなったり弱くなったりします。
ストレスは様々な身体の不調を呼びます。現代社会を生きる上でストレスは避けて通れないものですが、大切なのはストレスを自足させないということ。
よく笑うことによってNK細胞の活性が上昇し、免疫力を高めることができます。

自己免疫力まとめ

免疫力を高める方法についてお話しました。
健康な方も、ガンをはじめ何らかの病気と闘っておられる方も、免疫力を高めることは大切です。
日頃のコツコツした努力が未来の自分を支えます。
頑張って病魔と闘いましょう。

「がん」と免疫力を高める方法
がんとは何か。私たちの体は、約60兆個の細胞で成り立っています。正常な細胞というのは細胞分裂で生まれては死ぬことを繰り返します。ですがミスコピーで、正しい情報の遺伝子ではなく間違った遺伝子の細胞が生まれてしまいます。それが「がん」という細胞です。今回は「がん」とは何か、がんと闘う「自己免疫」のことを考えてみたいと思います。

 

タイトルとURLをコピーしました