気持ちを落ち着かせるための8つのヒント

気持ちを落ち着かせるためにヒントがんに負けないために

ネガティブな感情に付きまとわれて、抜け出したいのに抜け出せない、そんなことってありませんか?

気持ちのコントロールができず、不安を増大させてしまう。悪感情ばかりが独り歩きし、収拾がつかなくなることも。

そうなると対人関係にひびが入ったり、思わぬ影響を及ぼすこともあります。

人生良い時も悪い時もいろいろあります(何かの歌詞みたいですが)

うまくいかなくて気持ちの整理な付かないとき、何をしたら上手に抜け出せることができるでしょうか。

今回は、気持ちが不安的になったときなったとき。
どうしたら良いか、また不安を和らげるためにできる工夫「気持ちを落ち着かせ方のヒント」を書き出してみました。

気持ちを落ち着かせるためにする8つのこと

気持ちを落ち着かせるためにできることをピックアップしました。

全部で8つありますので、自分に合うものはないかよかったらお読みください。

1.眠る

睡眠は脳を休めて、記憶の整理整頓させ、必要な情報と不必要な情報をより分けます。

睡眠は脳を休めて、記憶の整理整頓させ、必要な情報と不必要な情報をより分けます。

ストレスと戦うためのホルモン(副腎皮質ホルモン)は、朝に最も多く分泌され、昼間から夜にかけて次第に少なくなり、深夜には最低になります。

ストレスと戦うホルモンが少ないため、夜は不安に陥りやすい時間帯です。
夜に悩み事が多いのはその影響かもしれません。

したがって、そんな時間に起きていることは悪い影響を与えます。くよくよ考えていないで、とっとと寝てしまうことが大切です。

とはいうものの、不安を抱えて眠れないこともあるでしょう。
まずは照明を消して横になり「休息できる状態に体を導く」ことが大切です。

部屋のスイッチをオフにする状態を作ります。
それと同時に「心」や「思考」もオフにしてしまいます。

それ難しければ、眠る前は、ネガティブな事柄は考えるのをお休みして、ポジティブなことを思い出してみましょう。

「ああ、あのケーキが美味しかったわ」「ペットの可愛い顔」なんでも良いので、思い出すと心が安らいでいき、眠り入りやすくなります。

2.調べて理解する

問題対象があるとします。それに対する不安があれば、とことん調べて見るのも一つの方法です。

問題対象があるとします。それに対する不安があれば、とことん調べて見るのも一つの方法です。

「不明だから不安」ということもあります。
幽霊が怖いのは不明だからです。

問題を放置することによって不安が膨らむ、そんなときはとことん調べて不安を解消するというのも良いでしょう。

ただし、これは諸刃の剣です。

調べて余計に不安が増えてしまうことも、時には無きにしも非ずなのは心得ておきましょう。

3.話す

人と話をすること。どんな些細な内容でも構いません。 話したことで満足し、頭の整理がつくのです。 話すことによってアウトプットされます。

人と話をすること。どんな些細な内容でも構いません。
話したことで満足し、頭の整理がつくのです。
話すことによってアウトプットされます。

実際に言葉で会話するほか、ブログやSNSで情報を発信するのも一つの手段です。

話をすることは脳の老化防止にも繋がります。

誰とも話をする機会がなければ、独り言でも構いません。
口に出してみると思考の整理整頓がついて良いですよ。

4.書き出して整理する

アウトプットが習慣になると物事がうまくいくようです。

問題が一つ目の前にあるとします。

それをまず書き出してみます。手帳でもメモ帳でもなんでも構いません。

一つ書き出すと、それについての詳細が追加事項が増えます。
自分の思考がまとまりやすくなります。そして一度書き出したことによって物事を忘れることもできます。

アウトプットが習慣になると物事がうまくいくこともあります。

5.考えない

5.考えない

「もういいや!考えないぞ」と、一切頭から追い出すのも方法です。
なかなかそれが難しければ「とりあえず今は考えない」と決めるのもいいです。

箱にカギをかけてしまうイメージ。

目をつむって頭の中で箱を思い描きます。
そしてその中に考え事を閉まってしまうのです。
次に鍵をかけ、さらに押しつぶして小さくすることをイメージして終わりです。

自分の失敗で悩んでも仕方ないのに、エンドレスでくよくよしていたときによくやってました。

割といいです。

6.自分を俯瞰して見る

6.自分を俯瞰して見る

自分を少し離れた場所から見るイメージをし、その視野全体の中での自分を見ます。

悲しんでいる自分、怒っている自分、くよくよしている自分

自分を外から客観的に見ます。
慣れが必要かもしれませんが、頭の斜め上くらいから見て見ます。

冷静に自分を見つけることで、全体の状況を把握でき、問題の改善につなげられます。

7.深呼吸をする

シンプルで、一番効果的なものは深呼吸です。

シンプルで、一番効果的なものは深呼吸です。

副作用もありませんので一日に何回やっても構いません。
健康になるだけ!しかもタダです。

深呼吸すると脳に酸素が運ばれ、頭がすっきりリラックスします。

呼吸に集中することによって、受けているストレスから一時的に遮断されます。
そうすることで、気分を落ち着けることができます。

深呼吸は馬鹿になりません。あらゆることに効果的です。

8.歩く

散歩をすることによって、腸内の状態は良くなり、太陽を浴びて幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンがたくさん分泌されます。

大きなストレスを受けた時、どういうわけか歩きたくなって、散歩ばかりしていたことがあります。

散歩をすることによって、腸内の状態は良くなり、太陽を浴びて幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンがたくさん分泌されます。

脳がストレス解消に命令してたとしか思えません。

毎日の習慣で気持ちが変わる

毎日のちょっとした習慣でストレスを受けない、あるいはストレスを受けても最小限にとどめられる力が付きます。

結構おすすめです。試してみてください。

鏡を見た時に微笑む習慣

鏡を見た時に微笑む習慣

友人は鏡を見た時にいつも「ニコっ」とほほ笑む癖があります。
聞いてみたら子供のころからの習慣で、鏡を見た時にニコっとした顔を作るクセになっているのだそうです。

聞いたら友人一家は全員その顔を作るそうです。
良い習慣なので、その話を聞いてから鏡を見た時にはほほ笑むことにしています。

ネガティブなイメージは思い出さない

とかくネガティブなイメージは反芻してしまいがちです。
「あそこの店、店員が失礼だった」とか「ぶつかられて頭にきた」とか・・・

けれどこういうネガティブなことは、思い浮かべないようにします。
思い描くということは、脳内に強く残ります。
何度も思い出すことで反芻し、脳に記憶として定着してしまいます。

それを避けるには、ネガティブなことは思い出さないようするのです。

反対に、思い出すのは、嬉しかった想い出や、安心できる想い出、未来への希望など「ポジティヴな記憶」。

「ポジティヴな記憶」を脳内で再生することをおすすめします。

悪口・愚痴を言いたくなったら

悪口・愚痴を言いたくなったら

悪口・愚痴は、言いたくない聞きたくないベスト2です。
聞き手にストレスが感染します。

悪口・愚痴を言うと口からストレス物質が出るそうです。
他者にストレス物質を吐きかけていると思ってください。

悪口・愚痴をアウトプットすることによって、脳内にそれが刻まれます。脳にネガティブなイメージが定着してしまいます。

したがって悪口・愚痴は口に出してはいけません。

どうしても言わなければ逆にストレスになるというのなら「一度だけ」と決めて、それ以上は言わないことが大切です。

ゆっくり話す

ゆっくり話す

ゆっくり口調で怒りを表すのは難しいみたいです。
そうかもしれません、怒っておる人はたいてい早口です。

中にはゆっくり怒る方はいらっしゃるかもしれませんが、怒りの感情のときは早口になっていることは多いと思います。

それに、早口だと聞き手に理解してもらえないことも多いようです。
理解してもらえなかったことで、あとでトラブルになることもあるでしょう。

不思議とゆっくり口調になると、聞き手も穏やかになっていくようです。
人間関係もよくなり、周りに好影響を与えられるようにもなります。

最近ではゆっくり話すことを練習する人も増えてきました。
ゆっくり話すことで自分の頭の中の整理もしやすく、失言を避けられるようになります。

気持ちの落ち着かせ方のヒント まとめ

いかがしたでしょうか?

いろいろ書きましたが、気持ちが不安的になっているときは、余裕がないものですけど、冷静に対処することが大切です。

個々の性格も違いますので、同じ解決方法でうまくいくとは限りません。

いろいろ試してみて、自分に合った解決方法を見つけて行ってくださいね。

今回のこの記事が、少しでも参考になることがあれば幸いです。

 

ひばり
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