古村比呂さん提案のみんなに優しい下着

古村比呂さん提案のインクルーシブデザインの発想を取り入れた下着がピーチ・ジョンから発売されます。 古村比呂 ブラジャー
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乳がんを経験した皆さん、下着はどうされてますか?

私は全摘手術なので片方の乳房がまるまるないので、パットが必須です。

パットは自作のパットを作ってますが、問題はそれを入れるポケットのあるブラジャーが必要なこと。


もちろん医療用のブラジャーがあるので、それを使えば解決なのですが、いかんせんそういうブラは高い・・・・

それにおばさんくさいものが多い・・・

私はもうおばさんなので、おばさんくさくても良いのですが、若い人はそれでは不満でしょ?

なので医療用ではない普通のブラに、穴を開けて強引にパットを入れたりしませんか?

乳がん後の方はわりとブラ難民率高いかもしれませんね。

そんなブラ難民にご紹介したいのが、女優の古村比呂さん提案の皆に優しい下着です。

インクルーシブデザインというのだそうですが、高齢者、障害者、外国人など、従来デザインプロセスから除外されてきた人々も皆が楽しめる下着なのです。
https://xn--v8jxhk69fxzaz74y.net/?p=673

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古村比呂さん提案の下着は4アイテム

女優の古村比呂さん提案のインクルーシブデザインの発想を取り入れた下着がピーチ・ジョンから発売されます。(2019年6月5日に発表予定)

どんなデザインかというとこちら

古村比呂さん提案のインクルーシブデザインの発想を取り入れた下着がピーチ・ジョンから発売されます。

写真で見ると女性らしい見た目で、特別な日にも着用できるデザインです。

年齢や性別、ライフステージなどで悩みを持つ人の意見を商品開発に取り入れ、誰でも快適に着用できるインナーアイテムの開発を行い完成にこぎつけたのだとか。

着け心地のインナー

写真を見ると繊細で美しいレースデザインですが、肌にチクチクあたらないかと心配になりましたが、その点はご安心を。

治療中で肌が敏感になるときにも着用しやすいようにストラップの縫い付け部分やクロッチの縫い目は肌に当たらないように設計したとのことです。

医療用下着として提案するのではなく、着用者を選ばないパターン設計の今回商品は、ピーチ・ジョンの通販サイトとピーチ・ジョンの店舗で取り扱う予定だそうです。
楽しみです!

古村比呂さん自身の経験を活かした設計

女優の古村比呂さんとともに〝女性のカラダに優しい着け心地のインナー〟をテーマに商品を開発

パンティは締め付けにくい設計

古村比呂さんは自信の子宮頸がんの体験と、その手術の後遺症としてのリンパ浮腫の体験から、自らこんな下着を開発してほしいと提案したのだとか。

治療中の敏感になった肌に優しく、鼠蹊部が開放されているのでリンパ浮腫で浮腫んだ足を締め付けず、そして毎日2回は行わなくてはならないリンパマッサージをしやすい下着。

乳がんのパッドポケットも

乳がんの人でも使えるようにパットを入れるポケットも付いています。
これまであった医療用の下着は高額なうえに、デザイン的に満足のいくものは少なく、仕方なく使うか、通常のものを自分で改良して使ってた私としては、このデザインでこの価格ならまずまずといったところではないでしょうか。

ひとつ気になるとすれば、ストラップが細いのでパットの重みで下に引っ張られないのかな?その辺が良くわかりません。

気になるお値段

「綿混レースシリーズ」の「パテッドキャミ」(税抜価格は4000円)と「パンティ」(税抜2500円)は、綿混率50%以上の優しい肌触りのストレッチレースを採用。

デザイン的に満足するもの、さらにお値段的に手頃であること。
そんな理想的な下着が発売されるのはがん患者にとって嬉しい限りです。

しかもがん患者だけでなく、さまざまな年代の女性が着用できる工夫を行い商品化したということで、下着のバリアフリーともいえる商品かと思います。

古村比呂さんのプロフィール

そんな古村さんがデビューのきっかけとなったのは1985年クラリオンガールの準グランプリに選ばれたこと。
その後、東映映画の『童貞物語』のヒロインとしてデビューしました。

古村比呂さん

チョッちゃん

そんな彼女が一躍有名になったのがNHKの朝の連続テレビ『チョッちゃん』のヒロイン役です。
劇中で使われていたの北海道弁「~っしょ」は流行語となりました。

『チョッちゃん』は黒柳徹子さんのお母様のお話。
今年2019年2月22日に放送された徹子の部屋では「私の母です」と紹介されていました。

布施博さんと結婚そして離婚

その後、1992年にドラマで共演した布施博さんと結婚、三男を設けるものの2009年に離婚。
お二人の離婚はかなり泥沼となり、離婚理由は明かしていませんが、古村比呂さんが離婚の話を持ちかけても、布施博さんは全く応じず3人の息子の養育費さえも払っていなかったと言われています。

シングルマザーとして

2012年から、三人の息子を育てながらのシングルマザーとして三人の男の子を育てながら闘病生活を続けています。

2012年 1月 子宮頸がんの発見
2012年 2月 子宮頚部の部分切除手術
2012年 3月 子宮の全摘切除手術
2013年 5月 リンパ浮腫
2016年   リンパ管静脈吻合術(LVA)
2017年 3月 子宮頸がんが再発 抗がん剤・放射線治療
2017年11月 肺とリンパ節への転移
2018年1月 抗がん剤治療開始
2019年2月 経過良好のため抗がん剤治療を休止

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