断食初心者がやってみるファスティング(断食)

断食初心者がやってみるファスティング(断食)16時間断食

実は最近、新型コロナで家にいることが増えたせいもあり、おやつのつまみ食いが増えてしまい体重増加が気になっています。
つまみ食い状態で、ちょこちょこ食べる習慣がついてしまい、胃腸に負担をかけ続けている日々。これじゃあいかんだろうと反省しております。

胃腸を休めてリセットするにはやっぱり断食かしら?と調べてみたら、あるわあるわ、断食体験のことが! 最近、断食が注目を集めていて、 ダイエットの手段として、ファスティング(断食)の人気が高まっています。多くの方々が実践しているのだそう。 流行に疎いのと、今まで興味がなかったジャンルだったのとで知りませんでした。

そこで今回は断食のことについて、断食の種類やメリットデメリット、断食をとりあえず始めて見るにはどうしたら良いか、調べたことを書いていきたいと思います。

断食の種類やメリットデメリット、断食をとりあえず始めて見るにはどうしたら良い

今なぜ断食なのか

 

現代の日本の生活で「飢える」ことは特殊な状況にならない限り、あまりないでしょう。ほとんどの人達は食べ物を手に入れたいときは冷蔵庫の中に何かしら貯蔵されているでしょうし、なければ近くのコンビニやスーパーマーケットに行けば何かしら手に入ります。

だらだらと間食をしている生活をしていると、消化器官に大きな負担をかけて過ごしていることになります。

私も含めて多くの人が「食べすぎ」の状態に陥りやすくなっているようです。身体は食べ物を消化し排出するまでに多くのエネルギーを消費します。現代人の多くの人は日常的に胃腸が疲れている状態なのだそうです。

と、ここまで自分で書いていて心が痛い・・・
家にいると、ついついオヤツに手を伸ばしたり、「小腹が空いた」と言いつつ何かをつまんだり、正直なところ私はあります!よくあります!

そんなときにつまむものは、大抵の場合、スーパーやコンビニで買った手軽に食べられるものが多いのです。

ところがお店で買う現代の食品の多くに添加物が多く含まれていて、これもまた問題・・・。知らず知らず身体に負担をかけたものを口から取り入れている状況です。

日頃、負担をかけている胃腸に休養をあげたい!

たまに「消化器官を休ませる」ことが大切です。
消化器官を休ませて、リセットする意味で断食を選ぶ人が増えています。

自分で作った無農薬の野菜と自分で育てた家畜や自然の魚だけを食べているのであれば別ですが、ほとんどの現代日本人はお店で買った食べ物を買って食べます。その中に身体に悪い有害物質も含まれていて、知らず知らずのうちに身体に取り込んでいます。

本来、排出されるべき老廃物が身体に蓄積していき、毎日三食食べているとゆっくり老廃物を排出する間もなく次の消化にエネルギーを使ってしまう忙しいサイクルがおきます。

そこで老廃物を出すために断食をするということです。

老廃物を出すために断食をする

断食のメリット

断食のメリットは何か。

断食で得られるメリットといえば胃腸を休ませること、そしてデトックス効果を得ることではないでしょうか。

身体に有害なものを出すと、腸の状態が良くなり、腸内細菌が善玉菌の優勢になりやすくなります。

便秘がちな方は、断食をきっかけに治ったという経験をされる人も多いようです。

腸内が改善するとそれに伴い肌の調子も良くなり、免疫力もアップします。免疫力は腸内で作られるので、腸内環境を良くすることで病気にかかりにくい身体になります。

身体を土台から強くして病気にならない身体を作るきっかけに断食をするという考え方です。

そしてそして身体を整えることによって「痩せやすい体」を得るという嬉しい効果もあります。

「痩せやすい体」を得るという嬉しい効果も

断食のデメリット

反対に断食のデメリットを調べてみました。メリットがあればデメリットがあるはずです。

心配なのは血糖値の上昇です。断食を終了したあとに久しぶりの食事をとると、血糖値が急激に上昇します。
断食を終えたときの食事はかなり注意が必要です。

ダイエットとして断食をする場合はリバウンドに注意です。

食事をしないと栄養不足になったり筋力が落ちてしまい、疲れやすくなったりするので、断食をする日は仕事に影響のないスケジュールにすることが大切です。疲れやすくなったりするので、断食をする日は仕事に影響のないスケジュールにすることが大切です。

他には、食事を摂らないことにより身体が冷えることもおこりがちです。

ファスティング(断食)の種類

ファスティング(断食)の種類

単純に「断食」と言っても、宗教的な本格的なものだったり、期間を設けて数日行う断食、16時間断食というように、一日の中で一定の時間だけ食べ物を摂らないというものまで、千差万別です。

色々な種類があるのですが、ここではさらっと種類を挙げます。

  • 酵素ファスティング
    一定期間固形物を摂取しないことで疲れた消化期間を休ませて、腸内環境を整え、体の中をクレンズするものです。
  • プチ断食
    1~2日程度、固形物を食べない方法のことです。 便通改善や自律神経を整えるなどの効果が期待できるそうです。
  • 一日一食ファスティング(断食)
    一日一食のファスティング(断食)とは、一日のうち一食だけ普通の食事を摂り、その他は固形の食べ物を摂取せずに水、お茶、酵素ドリンク、酵素ペーストなどで過ごす健康法。
  • 水だけ断食
    水分だけで過ごすことによって、腸に溜まった老廃物を排出する効果があると言われています。水分だけ過ごした後の食事も重要なため、正しい指導者の元で行わなければ危険。
  • みそ汁ファスティング・お粥ファスティング
    たった1日だけ、具なしの味噌汁に置き換える断食方法。酵素ドリンクの替わりに栄養豊富な発酵食品である味噌を使う断食。
3日間以上の断食は専門家のもとで
3日間以上の断食するとデトックス効果が高まり、脂肪燃焼やアレルギーの改善、免疫力と向上など様々な効果が期待できますが、その分リスクも高くなります。
そのため3日間以上の断食をする際は必ず指導者してくれる専門家のもとで実行しなければなりませんので注意。

断食初心者がやってみたい16時間断食

断食初心者がやってみたい16時間断食

で、私のような断食初心者がとっつきやすい断食はどれ?と、いうことで選んでみました!

それはズバリ!16時間断食!
糖尿病のお医者様である青木厚医師が提唱している断食法で、注目を集めています。ちょっと前から話題になっていたのでご存じの方もおられるかと思います。

8時間ダイエットと呼ばれることもあります。
1日の食事の時間を8時間にまとめて、残りの16時間を断食するというものです。

基本のルール

一日の中で16時間以上食べない時間を作るというもの。
ルールは、食事と食事の間を1日1回、16時間以上あけるだけ。
何時に設定してもかまいません。自分のペースでOKです。
一例:朝食を8時に食べたら、次は昼食と夕食を兼ねて4時に食べる。その日の食事はこれで終わり。

という感じです。

睡眠と組み合わせ、20時から翌日の12時ごろまであけるのが最も簡単ですが、自分の生活パターンに合った方法でOKです。いきなり16時間が難しければ最初は14時間や、12時間でも。休日だけ行っても良いとされています。

8時間の間の食事制限は?

食事と食事の間を1日1回、16時間以上あけるだけなので、食べても良い8時間はいつ何を食べてもかまわない。時間内なら、お酒も飲んでよし。

断食中もカロリーのない飲み物は飲んでいいし、空腹がつらい時は不飽和脂肪酸が豊富なナッツ類なら食べていいそうです。ただし、ご飯やパンなどの炭水化物はNG。

血糖値が乱高下するような炭水化物は、かえって空腹を増す原因になるのですって。

これなら楽にできそうですよね?
精神的にも体力的にも絶対にラクでしょう。

断食中もカロリーのない飲み物は飲んでいいし、空腹がつらい時は不飽和脂肪酸が豊富なナッツ類なら食べていいそうです

面倒なことが嫌いな人に向いている

この断食は、面倒なことが嫌いな私向けかもしれません。
好きなものを食べられるし、質コントロールやカロリー計算をしなくて良い!酵素など特別なものを買う必要もない。
唯一必要なのは時計だけ!良いですねえ。

筋肉を保つために、1日10分ほど運動を。
軽い飢餓状態が、筋肉を消費してしまうケースもあるので、スクワットや階段の上り下りなどの軽い運動で予防をしてくださいということです。意識して階段を使うだけでもOKですって。はい!運動します。

なぜ16時間なのか?

人間の体はもともと、長時間空腹で過ごすことを前提に作られています。空腹の時間を意識して長く作ることで、体は本来の力を発揮するようになるのだそうです。

体が脂肪をエネルギーとして利用するようになるだけでなく、「血糖値が下がることで成長ホルモンや、グルカゴンという脂肪燃焼作用のあるホルモンが分泌されるようになる。また、細胞内でエネルギー産生が活発になり、新陳代謝が進むオートファジーという現象が起こります。軽い飢餓状態にはほかにも、傷ついたDNAを補修したり、免疫機能を高めたりと、痩せるだけではない多くのメリットがあります。その仕組みが効率的に働き始めるのが、食後16時間以上経ったころなのです

青木 厚医師

あとは細かいことは気にせず、時間を守るだけ。

すばらしい~~!
実は来月に定期健診があるのです・・・・
まじめに体調を整えて挑みたいと思っています。

 

ひばり
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