包帯巻き機を自作してみた

包帯巻き機を自作してみた包帯巻き機を自作

リンパ浮腫の治療のひとつの「圧迫療法(バンテージ療法)」があります。
むくんでいる腕や足に弾性包帯を巻いてむくみを取っていく方法で、めちゃくちゃ効果があります。

リンパ浮腫外来に行ってきた話:その2 圧迫療法(バンテージ療法)
リンパ浮腫を発症して2年目の私がリンパ浮腫外来に行った話の続きです。 リンパ浮腫の圧迫療法(バンテージ療法)として弾性着衣(腕の場合は弾性スリーブと弾性グローブ)、そして弾性包帯があります。 今回は弾性包帯の巻き方を習ってきまし...

包帯を巻いているとすごく気持ちよいですし、確実に腕(私は腕が浮腫んでいます)が細くなります。

ただし欠点はあります、それは、、、、

  1. ミイラのように包帯でぐるぐる巻きにするので、その姿で外出するには人目が気になること。
  2. 包帯を何重にも巻くので、夏は暑いということ。
  3. 使い終わったら包帯をロール状に巻き戻しておくのが面倒なこと。

1と2は弾性スリーブに代えることで対処できますが、3の巻き戻す手間が意外に面倒です。
包帯ってロール状に巻き戻しておかないと、うまく腕や足に巻き付けることができないんですよ。

リンパ浮腫外来に行ってきた話:その2

毎日繰り返し使うものなので、私の場合、4本の包帯を使用していますが、ぜんぶ巻き戻すは15分くらいかかります。
今は良いけれどこの先、面倒臭さで包帯を使わなくなる気がします。

もっと楽に包帯を巻きとれるないかと調べてみたら「包帯巻き機」という商品があるのを知りました。

包帯巻き機

「なにそれ便利じゃん!」と、値段を見てびっくり!
なんと7000円近くもします。

病院ならともかく、個人で包帯を巻くだけに7000円も使うのはなかなか勇気が要ります。とても手が出ません。

構造と巻き取り方を見ると、かなりシンプル。
テーブルなどに固定して、包帯を棒に巻き取るだけです。
自動で巻き取るのでもなく、単純にハンドルを回して手動で巻き取るだけです。
なんでこんなのが7000円もするのだろう?
100均でも売ってそうなくらいなシンプルさです。素材が鉄やステンレスだからでしょうか?

これなら自分で作れるのでは? 

よし!作ろう!

エンジンは突然かかりました。
夜中なので材料を買いに行くのもできず、とりあえず家にあるもので作ってみたのがこちら。
↓↓↓

家庭で使うものなので、どこかに固定させる必要はなく、形も特になんでも良さそうなので箱型にしました。
箱にハンドルを通す穴をあけて使います。
たまたまダイソーのジョイントマットがあったので、とりあえずそれで箱を作りました。

問題はハンドル部分。

この形が欲しいので、とりあえず台所の引出を開けてみると、何かに使えるだろうと取っておいた「かまぼこ板」と卓上すり鉢に付いていた「すりこ木」を見つけました。

棒とジョイントする部分も「かまぼこ板」を糸のこで切って作りました。棒、ジョイント部分、すりこ木を木ネジをはめてできあがり。
(箱の幅より棒が短くなってしまったので、棒の先端部は竹串で長さを調整しています)

かなり不細工ですが、自分しか見ないので見た目はどうでも良いです。

実際に包帯を巻きとってる様子はこれ

↓↓↓↓

包帯巻き機を自作してみた

巻き終わった包帯を取るときは、ハンドルごと抜き取って出します。

手前の二本の細い棒は「竹串」です。
これで包帯のヨレを調整するのですが、べつになくても大丈夫。
実際あんまり役に立たないので使いません。
後日、本物の包帯巻き機を病院で見せていただいたけれど、看護師さんも使ってないそうです。

自分しか使わないのだったら、こんなもので十分ですよ~。
これで包帯を巻きとる時間と手間が1/3くらいに短縮されました。
すべて家にあった廃材で作ったので、材料は買っていません。

材料費は0円です!

あ、そうそう、今回作ったこの包帯巻き機は持ち運びできるので、どこでもできます。テレビを見ながらとか、何かしながらできるので便利ですよ。

私のようなリンパ浮腫や、整体やスポーツなどで包帯を使う方。
家にあるもので簡単に「包帯巻き機」は作れますよ!というお話でした。
毎日、包帯を巻き戻すのが面倒と思ったら、ぜひ作ってみてください。

リンパ浮腫クリームが今なら無料

個人的な話だと、
リンパの流れと血液の流れを促進するということで、
私は、『ルピエライン(le pied line)』というクリームを使っているので紹介します。

今なら、全額返金保証が付いているのである意味、無料で購入が可能です。

マッサージをさぼりがちな私の場合、

どうしても面倒なときはこのクリームを簡単に下から上に塗るだけのときもあります。

多くの美容雑誌や医学誌にも掲載されているので目にしたことがあると思います。

ルピエライン

浮腫みのある箇所にマッサージしながら塗るだけでリンパ液と血液が循環し、リンパの浮腫みや冷え改善に人気のクリームです。

なお、ルピエラインは、ひざ下以外にも、腕、手、太ももやお尻などに使うことができますので、その点はご心配なく。

『奥村真理先生』に感謝!!

奥村真理
リンパ浮腫専用のクリームは奥村真理先生によって生み出されました。
【公式サイトから引用】
手術・放射線治療・加齢・代謝の低下・ホルモンバランスの乱れなどによる「リンパの浮腫み・冷え」はとても辛い悩みです。
でも、それらの悩みを同時に解決できる効果のあるクリームは今までにありませんでした。

副作用の恐い薬やサプリメントに頼ることなく、高額なエステや治療院に通うことなく、自宅で簡単に「リンパの浮腫み・冷え」を解消するための商品開発が始まりました。

デリケートな「リンパの浮腫み・冷え」の症状に特化し、17種類の天然成分と12種類の植物成分をふんだんに配合して温感と保湿効果を徹底追求した奥村先生

何度もモニターテストをくり返して、ついに、安全性の範囲内で最大限の温感と保湿効果に90%以上のモニターが反応!

夜、軽くマッサージしながら塗ると寝ている間にリンパ液と血液が循環して翌日もず~っとすっきり快適♪
やっとの思いで、今までになかったベタつかない温感保湿レッグクリーム“ルピエライン”の開発に成功したとのことです。

『奥村真理先生』に感謝です!

リンパ浮腫は残念ながら一度発症してしまったら、一生付き合わなければならない病気と言われています。

リンパマッサージも1回2回で効果が出るわけではなく、続けていくことが大切です。

『ルピエライン』で根気よくケアしていきましょう。

>>公式サイトで口コミを確認

*品切れのようなのでリンクを止めときます。

【追記】すみません!再販されていました

すみません!

この記事を読んでくれた方に失礼なことしていました。

私が見たとき売り切れになっていた『ルピエライン』が再販されていました。

ルピエライン

*公式サイトなら全額返金保証も付いています。
リスクらしいリスクはないので売り切れる前に1つ手に取ってみてください。

>>『ルピエライン』の購入はこちら

※ページが表示されなかったら、売り切れです
*リンパ浮腫原因なども細かく紹介されているので参考ください。

『ルピエライン』の使い方

使い方はすごく簡単!
ルピエラインを適量(10円玉くらの量)浮腫んでいる箇所に塗り、リンパの流れを促すようにリンパドレナージュ(リンパマッサージ)するだけです。

こんな方にもおすすめです

リンパ浮腫 クリーム

『ルピエライン』をお得に買う方法

ルピエラインは店舗で販売していないため、通信販売限定の商品となります。
公式サイト・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングでも買うことができますが、公式サイトが一番安く購入できます。
楽天¥8,535 / Amazon¥6,918 / Yahoo!¥8,536

『ルピエライン』安く購入できるようになりました

『ルピエライン』は公式サイトの定期コースなら初回50%OFFで購入することができます。

ただ、定期コースだと自分に合わないときはどうしようかと不安になりますよね。
でも大丈夫心配は無用です。
初回に限り90日間の返金保証が付いているので万が一満足できなくてもお金が戻ってくるシステムがありますので安心できます。

リンパ浮腫は残念ながら一度発症してしまったら、一生付き合わなければならない病気と言われています。

リンパマッサージも1回2回で効果が出るわけではなく、続けていくことが大切です。

『ルピエライン』で根気よくケアしていきましょう。

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販売元情報

販売業者:株式会社イコールヒューマン
運営統括責任者:木村 哲也
所在地:大阪市淀川区西中島5-6-3-801
電話番号:0120-663-223 (9~18時)
メールアドレス:info@le-pied-line.com
販売サイト:http://le-pied-line.com/

 

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