ひばり

スポンサーリンク
タモキシフェン

ホルモン療法のダイエット:チラコイドダイエット

乳がんのホルモン療法は太りやすい。太れば乳がんリスクが増えてしまうためにダイエットは必須です。女性ホルモンのエストロゲンの働きを抑制する薬は、体重が増加しますが、体重が増加すると脂肪細胞の中でエストロゲンが生産されるために、乳がんの発生を促進してしまうと言われています。リバウンドを防いで満腹ホルモンを満たすおすすめの「チラコイドダイエット」をご紹介いたします。
乳がんではない病気

乳がんと間違えやすい病気

自分で胸を触診して、胸の中に何かがあったとします。「もしかして乳がん?!」と焦ると思います。でも焦るのはちょっと早いかもしれません。なぜなら乳がんににた病気がいくつかあって、しこりがあっても必ずしも乳がんとは限らないからです。実は乳がんでないことの方が多いというお話をしたいと思います。
タモキシフェン

乳がんのホルモン療法(タモキシフェン)を5年間続けて

私の乳がんはルミナルBタイプ、ホルモン受容体陽性乳がんの典型的なタイプ。閉経前だったので、タモキシフェンという女性ホルモンのエストロゲンを抑える薬を5年間飲み続ける治療を受けました。今回はそのタモキシフェンのリスクや副作用についてお話いたします。
リンパ浮腫

乳がん手術の後遺症リンパ浮腫の対処法

乳がん手術の後遺症でリンパ浮腫を発症してしまって1年ちょっと経ちました。今現在の私のリンパ浮腫の程度はレベル的にはⅡ期ということです。今回はリンパ浮腫の予防、自分でケアする上での具体的な対策をお話したいと思います。
デブ菌・痩せ菌

乳がんやリンパ浮腫におすすめ:痩せ菌を増やす方法!

乳がんやリンパ浮腫に肥満は大敵です。それだけ乳がんとリンパ浮腫にとってリスクが高くなるのが分っています。「それほど食べてないのに太ってしまう」「どうして痩せないの?」そう思う方は、デブ菌と痩せ菌のバランスが悪くなってるかもしれません。
リンパ浮腫

私がリンパ浮腫を発症してしまったきっかけ

乳がんの手術で脇の下のリンパ節(腋窩リンパ節)を切除した人はリンパ浮腫になりやすいので注意しなくてはなりません。私も乳がんの手術をきっかけにこのリンパ浮腫を発症してしまった一人です。今回はこの「リンパ浮腫」についてお話したいと思います。
バスタイムカバー・湯あみ着(温泉入浴着)

乳がんの手術痕を隠せる入浴着

乳がんで切除するとどうしても傷痕が残ります。 これは乳がんに限らず、他の手術でも同じですが、傷痕があると公衆浴場に入るのをためらうことがあります。 これからご紹介する「バスタイムカバー(温泉入浴着)」や「湯あみ着」は、着用したまま温...
がんに負けないために

手作りブラパッド(乳房パッド)を作ろう

乳がん手術により、乳房を切除した人はそのままだと左右で形が違うので、ブラジャーの中にパッドを入れます。全部の乳房を摘出した全摘手術の人は乳房全体の大きなもの、一部分を切除した乳房温存手術の人は切除した部分を補うサイズのもの、と、人によっていろいろです。そこで今回は手作りのブラパッド(乳房パッド)に注目してみました。
地中海式ダイエット

乳がんの予防に「地中海式ダイエット」

「地中海ダイエット」は窮境のダイエット方法として注目を集めています。地中海ダイエットは心血管イベント(心筋梗塞や脳卒中など)のリスクを大幅に下げるということで話題になりました。そして私たち乳がん患者にうれしいことに、「地中海ダイエット」は、乳がん予防にもおススメできるダイエット方法と言われています。
乳がんブラジャー

乳がん後のブラジャー(インナー)について

今回は、乳がん手術後のブラジャー(インナー)について。全摘手術で片方の乳房がない場合、あるいは乳房温存手術で乳房の形が変わった場合、いずれも今まで使っていたブラジャーでも使えないことはないけど、都合の悪いことがあります。乳がん手術後は、新しいバストとのお付き合いが始まり、目まぐるしくブラジャーのタイプが代わります。
肥満・ダイエット

乳がんと肥満の関係:ホルモン療法中のダイエット

いままで乳がんと閉経後の肥満については関係性が指摘されておりました。一方、閉経前の肥満については乳がんと関係ないとされていました。これがどうも一概にそうではないらしいのです。今回は「乳がんと肥満との関係」をご説明いたします。
乳房再建

乳房再建について

大まかに言って、乳房再建の方法は2種類あります。それは「自分の身体の一部を切り取って胸に移植する方法」と「人工乳房を胸に挿入する方法」です。また、どちらか一つのこともありますが、併用することもあります。それぞれメリットとデメリットがあります。
腸内環境

「がん」と免疫力を高める方法

がんとは何か。私たちの体は、約60兆個の細胞で成り立っています。正常な細胞というのは細胞分裂で生まれては死ぬことを繰り返します。ですがミスコピーで、正しい情報の遺伝子ではなく間違った遺伝子の細胞が生まれてしまいます。それが「がん」という細胞です。今回は「がん」とは何か、がんと闘う「自己免疫」のことを考えてみたいと思います。
がんの歴史

「がん」は本当に生活習慣が引き起こす病気?

一般に、「喫煙」「飲酒」「肥満」「運動不足」「バランスの悪い食事」などの生活習慣が、がんを引き起こすと考えられています。私達がん患者が自己反省する「悪い生活習慣」。私も夜型だし、喫煙してたし、お酒も飲んでたし、運動不足だったし、ぶよぶよだし、そんなあれこれを反省しましたよ~(最近忘れていますが)なんとなく信じている「悪しき生活習慣」でがんになるという話。これらの定説は本当でしょうか?
乳がんと乳製品

乳がんと乳製品の関係

エストロゲン(女性ホルモン)が乳がん細胞を増やしてしまうので、乳がんを避けるために乳製品は摂らないようにしてる人も多かったのではないでしょうか。 けれどもこの頃では乳製品の乳がんリスクは必ずしも関係があるわけではないのではないかと言われ始めています。
スポンサーリンク