ひばり

乳がんとお金

乳がんの費用は保険で乗り切る

がんで不安になることに、やっぱりお金のことがあると思います。乳がんになってお金がかかるのは医療費もそうですが、意外にかかるのはその他の出費です。どんな出費があるのか、また乗り切る対策は?保険との付き合い方をご案内します。
乳がんとお金

生命保険は大丈夫?乳がんでも入れる保険の探し方

保険は見直しで負担額を減らせることが多いものです。手術代は?入院費や通院費は?持病があっても入れる保険は?無駄なお金を節約するためにも保険の見直しをしましょう。そんなときに無料の保険相談サービス「保険Queen」を利用するのが便利です。
がん治療中に家族のサポート

がん治療中に家族のサポートでうれしかったこと

がん治療中はは、身体の不調で機嫌が悪くなったり、健康なころは何の苦も無くできていたことができなかったり、生活するうえで困ることが多々あります。そんなときに、家族や周囲のサポートはありがたいものです。また、嫌だったこともあるでしょう。今回はがん患者が家族のサポートで嬉しかったこと、嫌だったことを集めてみました。
手ぬぐい帽子

簡単!切らない!ミシン不要の10分でできる「手ぬぐい帽子」の作り方

一番簡単、ミシン不要の10分でできる手ぬぐい帽子の作り方をご紹介します!この手ぬぐい帽子は、ざくざく2回の波縫いで縫えばできるので、お裁縫が苦手な方でも簡単にできます。手ぬぐいを切らない、直線2本でできてしまう、不要になったら手ぬぐいに戻せる手ぬぐい帽子です。
化学療法・抗がん剤

抗がん剤治療で髪がなくなって困ったこと

乳がんで使う抗がん剤はたいてい髪が抜けるそうです。私もやはり髪が盛大に抜けまして、約3か月くらいはツルツル頭を体験しました。思わぬことに困ることもいくつかありました。抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けたことによって困った話です。
がんに負けないために

災害時にがん治療中の場合の注意点

日本は災害大国で、台風に限らずいつ地震や火災などの災難が襲ってくるかわかりません。そんなときにがん治療中だったらどうしたら良いのでしょう。またがん患者を抱える家族としてどう対処して良いのでしょうか。そこで今回は、災害時にがん治療中だった場合の注意点や対処法などを書きたいと思います。
遺伝性乳がん

乳がんと遺伝の関係

乳がんは遺伝する病気として知られていますが、すべての乳がんが遺伝するというわけではなく、7%から10%の乳がんが遺伝性と言われています。つまり乳がんを発症した人の5~10%は、遺伝的に乳がんを発症しやすい体質をもっているということになります。
乳がんとコレステロールの関係

乳がんとコレステロールの切っても切れない関係

乳がんのリスクにコレステロールがあります。ホルモン受容型乳がんの場合、コレステロールを増やすことは再発リスクを上げてしまうことを意味します。コレステロールの副産物がホルモンであるエストロゲンと同様に乳癌の増殖および転移を促進することが分かりました。
がんに負けないために

正常性バイアスと病気

正常性バイアス(せいじょうせいバイアス)と言う言葉をごぞんじでしょうか。認知バイアスの一種。社会心理学、災害心理学などで使用されている心理学用語のひとつです。正常性バイアスは災害や事件だけではなく、病気に大しても当てはまるのではないでしょうか。
ガンのニオイ

元乳がんの私が感じた、ある「尿のニオイ」について

私の乳房の中にがん細胞がまだあったとき、トイレのあとの尿のニオイが気になっていました。 それは胃がんだった父のトイレのあとのニオイそっくりだったからです。 胃がんと乳がんではニオイは違いそうですが、犬ほどの嗅覚を持っていないので...
乳房再建

アラガンの人工乳房の続報

今回はアラガン社人工乳房の続報を書いていきたいと思います。思った以上にパニック状態になっていて、困ったのは人工乳房にするつもりで胸に膨らみを作るため生理食塩水を挿入するティッシューエキスパンダーという拡張機を入れてしまった方。
担当医や医療関係者へ質問するためのコツ

担当医や医療関係者へ質問するためのコツ

治療が始まると質問事項はたくさんできるので、診察の時に聞き逃さないためにも「要領よく質問するにはどうしたら良いか」を整理して書いてみたいと思います。やっていてよかったというのが毎日の病状日記です。 といっても私の場合はマメに書くと億劫になるのはわかってたので、大学ノートに書いた日記で、記録だけの1行ノートでした。
ホルモン療法

乳がんのホルモン療法後の萎縮性膣炎(老人性膣炎)と性交痛

ホルモン依存タイプ乳がんの「ホルモン療法」というのは、女性ホルモンの分泌を抑える薬を5年間飲むというもので(人によって注射も)、副作用として更年期障害と同じものが出ます。 ほてり(ホットフラッシュ」)だったり、めまい、頭痛、冷え、鬱、...
上皇后陛下 乳がん

上皇后陛下の乳がん

上皇后陛下が乳がんの手術を受けることになりました。乳がんのタイプなどは明らかになっていませんが、比較的初期の乳がんという発表でした。乳腺のMRI検査で、悪性を疑わせる所見が見られたため、2日に組織検査を受けた結果、比較的早期の乳がんと診断されたという。
がんに負けないために

乳がん経験者におすすめフィトセラピー(植物療法)

私の乳がんはホルモン依存型なので10年、まだあと4年も残っているので、やっぱり再発や転移にはまだ気を使った方が良いということになりそうです。植物を生活に取り入れることで健康な身体と心を作り環境を整える『フィトセラピー(植物療法)』。植物の力を借りて、自然治癒力を高めて免疫力をアップしたり、抗酸化力を高め、老廃物や有害物質を排出する解毒(デトックス)させたり、多成分による相乗効果が期待できます。
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